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TOEIC900点を独学で突破するための大人のずる賢い勉強法

toeic900点 TOEIC
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TOEIC900点をついに取得することができました鮭商社の営業マンです。2016年6月にTOEICを受け始め、2017年5月時点で935点を取得しました。社内でも徐々に海外出張のチャンスをもらうことができ、ついに海外駐在を勝ち取り、チリへ赴任しました!

900点以上を取得すれば、海外駐在の社内選考でも圧倒的に有利になります。
しかし、900点以上の取得者は、受験者全体の3.6%といわれています。これを見ると難しいですね……。

結論からいうと、戦略的にTOEIC対策および英語力を伸ばす努力をすれば、雲の上のようなハードルではありません。

実際にTOEIC900点を取るにはどのように対策をすればいいか気になりますよね。そこで本記事ではTOEIC900点を効率的に取るための独学勉強法を紹介します。

早速、TOEICで900点以上のスコアを取るための勉強法を見ていきましょう!

TOEIC900点の英語レベル

TOEICテストは、リーディングセクションとリスニングセクションで構成されていてスコアは最高990点となっています。日本人の平均点は580点台なので、900点以上は全体の約3.6%です。

年収1千万円以上の給与所得者の割合に近い比率となっており、TOEIC900点以上は仕事やビジネスでも個人ステータスとして活用できます。

英検でたとえると、1級レベルですが、TOEICはスピーキングとライティングの試験がないので、英検1級の方がはるかに難しいのであくまで参考程度にしてください。

英語力という観点から見ると、TOEIC900点のレベルで英語を読んだり聴いたりすることに全く問題はありませんが、英語が必ずしもネイティブ並にペラペラに話せるわけではありません。

ETSの見解ではネイティブとのスムーズなディスカッションや英字新聞・専門書の読解が可能なレベルとありますが、スピーキング・ライティング試験でスコアを取った場合に限ります。

TOEIC900点は、長い英語学習のいわばスタート地点と考えてれば非常に気分が楽になります。

TOEIC900点を取るために必要な勉強時間

TOEIC900点を取るのに、必要な勉強時間は、例えば今のスコアが450点の場合、約1,300時間が必要になります。1年間欠かさず毎日3.5〜4時間勉強をすれば、1年でとることができるという計算です。

しかし、スコアを上げるには勉強時間ではなく、勉強を質をいかに効率よくするかが大切になりますので、1,300時間という数字はあくまで参考程度に考えてください。

普通に社会人であれば、定時が9時〜18時、通勤時間が1時間とすると3.5〜4時間毎日勉強するのは厳しいですよね。飲み会や残業があれば尚更です。

時間がないからこそいかに短時間で質の高い勉強をするかがキーになります。つまり、隙間時間を使って上質な勉強をすることがTOEIC900点を取るために必要になります。

TOEIC900点を取るための独学勉強法と対策


TOEIC900点を取るための独学勉強法と対策を紹介します。しかし、1つ念頭に置いてほしいことは、段階的に目標を設定することがおすすめです。たとえば、今の点数が500点であれば、次のTOEICテストで600点を目標とすると良いでしょう。

千里の道も一歩からです。毎日の小さな積み重ねがTOEICの目標スコアを達成するのに欠かせません。スモールステップの目標設定を設定した上で最短ルートで900点を目指しましょう!

TOEICのリスニング勉強法

リスニングセクションの勉強法において、必ずしてほしいことは、シャドーイングディクテーションです。これはTOEIC受験者であれば知らなければいけない勉強法です。

まず、手順を説明する前にTOEIC公式問題集を用意してください。TOEIC公式問題集に収録されている内容は、ETSが制作しているので、問題の質や構成は、TOEICテスト本番とほとんど同じです。TOEIC900点を目指すための勉強であれば、TOEICテストの本番と同じ英語の質で勉強するのが最短ルートです。

シャドーイングの手順は、以下のとおりです。

  • TOEIC公式問題集を本番と同じ制限時間内で解く
  • 一度解いてみてわからなかった問題を何度もわかるまで音源を再生して解く
  • 答え合わせ
  • 自分がわからなかった問題のスクリプトを確認し、自分が聞き取れなかった単語や構文をチェックする
  • スラスラ読めるようになるまで英文を音読する
  • 音声を聴きながら音声と同じスピードで音読する
  • スクリプトを見ないで英語の音声と同じスピードで聴いた音声を発音する

以上がシャドーイングの手順です。英語学習初心者からすれば、少し難易度の高いトレーニングですが、やればやるだけ力が付きます。

次に、ディクテーションの手順ですが、答え合わせまではシャドーイングと同じです。それ以降は以下のとおりです。

  • TOEIC公式問題集を本番と同じ制限時間内で解く
  • 一度解いてみてわからなかった問題を何度もわかるまで音源を再生して解く
  • 答え合わせ
  • 英語の音声を聴きながら英文を書き取る
  • スクリプトを確認して、わからなかった構文や単語をチェックする
  • 理解できるようになるまで何回も音声を聴く

ディクテーションは、音声を聴きながら英語を書き取るので、TOEIC学習初心者からすれば、かなりきついですし、時間がかかります。しかし、実際に900点を取って海外の取引先とのミーティングすることを想像してみてください。

英語で話を聴いて書き取る能力は不可欠です。英語を書き取る能力さえないのであれば、英語を使ってビジネスに関わることは、不可能といってもいいでしょう。

TOEICのリスニングの勉強法は、はっきりいってスパルタです。きつくて嫌になるかもしれませんが、自分の目標を捨てずに頑張りましょう。

TOEICのリスニング対策

TOEIC900点を取る上でリスニングとリーディングどちらを優先するかというと、断然リスニングです。

リスニング問題で満点を目指すことを最優先にするのが900点取得に欠かせません。

リーディングセクションは、全問正解しなけければ満点は取れませんが、リスニングセクションでは数問落としたとしても満点の495点を取れることがあります。

さらに、リーディング問題は新形式以降、問題の難易度が上がったのでさらに満点を取ることが難しくなりました。

基本的なことですが、リスニングセクションの問題数は以下のとおりです。

リスニング 問題 設問数
パート1 写真描写問題 6問
パート2 応答問題 25問
パート3 会話問題 39問
パート4 説明問題 30問

900点を狙うのであれば、全ての問題に正解(音声の内容をすべて理解)する気持ちで臨む必要があります。

パート1と2は、読まれる選択肢が基本的に短文なので、最初から集中力全開で問題を聴かなくてはなりません。たまに、ひっかけ問題が登場するので、しっかり問題の傾向を掴むことも重要です。

できれば確実にこのパートで全問正解し、パート3と4で数問落としても保険が利くくらいにしておきたいです。

パート3と4では、文が長いので、音声が始まる前に予め設問の内容に目を通すことをおすすめします。聴くときは、あまり細かいところを気にせずに会話や説明の大枠をつかむことを意識しましょう。

設問に目を通すのは良いですが、選択肢の英文にはあまり目を通さない方が良いです。4択のうち3択は間違いなので、要らない情報は頭に入れずに聴いて理解した内容を最大限使って設問を解くことが大事です。

先で挙げた勉強法をしてリスニング力を強化し、問題で流れる音声をほぼ全て理解できるようになれば理想的です。

TOEICのリーディング勉強法

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リーディングの勉強法は、いたってシンプルですが、その前に以下の基本事項2点が必要になります。

  • 単語を完璧に覚える
  • 「英語→日本語」から「英語→英語」で理解する

単語を完璧に覚えるのは、リーディング力上達のための基本です。リーディング問題パート5〜7を解くにあたって、わからない単語が4個や5個も出てきては、パッセージにある英文の意味がわからない、あるいは意味を理解するのに時間がかかります。時間がかかるということは、全問解答ができないですし、900点を取ることもできません。

次に、“英語→日本語”で理解して英語を読むことをやめましょう。頭の中で和訳をしているだけで解答に時間がかかります。

英語を英語で理解することができるようになれば、読むスピードが格段に上がることは確かです。

リーディングの勉強をする前に以上2点を必ずできるようにしてください。

では、リーディング勉強法を見ていきましょう。

  • TOEIC公式問題集をリーディングを本番と同じ制限時間内で解く
  • 時間無制限でもう一度解く
  • 答え合わせ
  • 自分がわからなかった問題の単語や構文をチェックする
  • スラスラ読めるようになるまで音読する

音読をすることは、いわば英文を”英語→英語”で理解するためのトレーニングです。リスニングパートの勉強法では、英語を聴いて理解するために音読は必要でした。要するに、“英語を英語として”聴いて理解するのに音読が必要なのです。

そのため、リーディングも同じです。英語で英文を理解するようになれば、スラスラ頭の中にパッセージの内容が入っていきます。
筆者も音読をくどいほどに何回もしていたら、英文を英語で理解できるようになっていました。

TOEICのリーディング対策

TOEIC900点を取る上でリーディングセクションでいかにミスを最小限に抑えるかがキーです。なぜなら、リスニングセクションと比べて満点の495点を取ることがかなり難しいです。

リスニングセクションは、数問落としたとして満点になることがありますが、リーディングは全問正解しなければ満点になることはまずありません。
さらに、2016年の新形式以降、問題のレベルが上がりますます満点を取ることが難しくなりました。

ここでターゲットとするのは、430点以上です。むしろ450点を取ることさえ難しいので妥当といってもいいでしょう。

では、基本的なことですが、リーディング問題の構成をおさらいしておきましょう。

リーディング 問題 設問数
パート5 短文穴埋め問題 30問
パート6 長文穴埋め問題 16問
パート7 文章問題 54問

リーディングセクションで1番大事なことは、時間配分正確さです。
パート5と6は、完全に今まで学んだ文法や単語の知識がものをいうところです。もし、このパートで落としている、またはわからない問題が多いと感じるのなら、今すぐ文法と単語を覚えましょう。

試験時間が約75分なので、このパートを1問30秒〜1分のペースで9割〜満点を取れなければ、次の430点を取れる可能性は低いです。
覚えるのに時間を割けないのであれば、通勤の隙間時間を使って効率的に覚えていきましょう。

ここでほぼ全問正解し、パート7の文章問題で最大限取るところを取っていくのが理想的です。

パート7で重要なキーとなるのは、速読です。勉強法で説明したとおり、ダラダラ読んで意味を掴むことに終始するのではなく、“英語→英語”で理解しながらスラスラ読みましょう。
しかし、2分経過しても答えがわからない問題は、”捨て問題”として適当にマークして飛ばしましょう。

解く順番は、人それぞれですが、筆者はパート5、6、7の順番で解くことをおすすめします。パート5、6は解きやすい問題が7より多いからです。

毎日英語に触れること

TOEIC900点を取得するうえで楽しく英語を勉強することがとにかく大事です。正直にいうと、筆者にとってTOEICの勉強は楽しくありません。

そこで、おすすめすのが英語の映画やドラマ、新聞、雑誌を読むことです。例えば、筆者は映画が好きなのでよく英語の字幕で見るようにしています。登場する俳優が言っていることを英語の字幕を読みながら理解するので、リスニング力が鍛えられます。

毎朝読むニュースもBBCニュースにしてみると、リーディング力アップにつながります。

それだけでなく、映画やドラマ以外のコンテンツ以外でも、パブなどで開催されているランゲージエクスチェンジパーティーで英語を話すこともおすすめです。リスニングにも良いですし、自分でアウトプットしていくと、覚えた単語や文法は身に付きますよ。

TOEIC900点を取る人に共通することは毎日英語に触れることを楽しんでいることです。

TOEICの勉強が辛いと感じたら英語を使って楽しむことがおすすめです!

TOEIC対策ならスタディサプリもおすすめ

スタディサプリ
900点を取るための効率的な独学勉強法を紹介してきましたが、どうしてもある程度の時間を要します。そこで、隙間時間を利用してより効率的にリスニング力とリーディング力を付ける必要があります。
筆者が使って非常に効果があったのは「スタディサプリTOEIC対策コース」です。

スタディサプリを使った理由は、いつでもどこでも文章読解力やTOEICテストの問題対策ができるから。
上記で紹介したTOEIC模試問題集を使うのも確かに良いのですが、スタディサプリTOEIC対策コース(スタサプ)で演習をする方がお得です!
スタディサプリには約2,000以上の実践問題が収録されているので、問題に慣れること間違いなしです!

実際、スタディサプリでいきなりTOEICスコアが250点アップした方もいます!

スタディサプリTOEIC対策コースの特徴は以下のとおりです。

  1. スマホアプリなので、片手にいつでもどこでもTOEICテスト対策
  2. 人気TOEIC対策本の著者であるカリスマ講師の講座を受けられる
  3. 2,000以上の実践問題を解くことができる

TOEIC900点を目指すなら、スタディサプリで問題演習することにより、ボキャブラリー、リーディング力、リスニング力、そして問題を解く力を格段に身に付けることをおすすめします!

筆者は朝と夜の通勤中は金のフレーズを使って単語学習し、昼休みなどの隙間時間にスタディサプリTOEIC対策コースを主に使ってTOEICの勉強をしました。このように金フレとスタディサプリを併用したことで800点以上のスコアを取り、最終的に935点を取得することができました。

今なら初めての方限定で7日間無料特典を利用できます。人数限定となっているので、早めに申込みましょう!

公式サイトを見る

スタディサプリTOEIC対策コースの特徴やコース内容、口コミ評判などは以下の記事で詳しく紹介中!合わせてチェックしてみてください。
スタディサプリTOEIC対策コースの評判と効果を高める方法

TOEIC900点を取るためのおすすめ参考書と単語帳

TOEIC900点を取るため必ず使った方が良い参考書と単語帳を紹介します。

金のフレーズ

神戸市外語学院講師のTEX加藤氏が手がけた金のフレーズは、すでに40万部を突破しているTOEIC単語帳の王道の中の王道です。金のフレーズの強みは、なんといっても単語をフレーズごと覚えることです。従来のただ単語が羅列している単語帳とは異なり、単語をフレーズごと覚えるので、単語の用法や意味が覚えやすいです。

それだけでなく、TEX加藤氏の長年のTOEIC受験経験のデータに基づいているので、覚えたフレーズがそのまま本番に出ることもあります!

また、単語だけなく、章ごとの隙間にTOEIC頻出の日常表現や接続詞などが収録されているので、ボキャブラリーはこれで心配ありません!

音声もダウンロードできるので、通勤時間などの隙間時間でいつでもどこでも単語学習ができます。

下記記事で金のフレーズの効果的な使い方を紹介しています。

金のフレーズで効果的にTOEIC高得点を取る方法
金のフレーズで効果的にTOEIC高得点を取る方法を紹介しています。金フレを使って300点スコアアップした筆者の勉強方法を具体的に書いているので、TOEICのスコアをを上げたい方は是非参考にしてください!

公式TOEIC Listening&Reading問題集

TOEICテストの問題を制作しているETSが作った問題集なので問題の形式、リスニングセクションの音声はまさに本番そのものです。問題も2016年から始まった新形式に対応しています。テスト2回分全400問が収載されています。

この問題集自体は初心者から900点を目指す上級者まで幅広く対応しています。先で挙げたリスニングとリーディング勉強法は、まず最初の1回分を解いてみて実践することをおすすめします。
どんな優良な英語の音声でも本番そっくりの音声には敵いません。これでシャドーイングやディクテーションをするとTOEICの英語のスピードや音声、問題傾向に確実に慣れます。

そして、本番直前に腕試しとして1回分を制限時間内に解いてみることが最適です。自分の現在のレベルが見えてきますし、本番でどのようなところで気を付けるべきかが掴めてきます。

下記記事で公式TOEIC Listening&Reading問題集の効果的な使い方を紹介しています。

TOEIC公式問題集でスコアアップを目指す方法!使い方・復習
TOEIC公式問題集の効果的な使い方や勉強方法について詳しく紹介しています。実際の利用者からのレビューや口コミを参考にして最適な勉強法を提案します。TOEICをスコアアップさせるためのおすすめの教材を探している人は要チェックです!

TOEIC900点を取るメリット

TOEICで900点を取ることが就職、転職、そして留学にメリットがあるのか紹介します。

就職や転職に有利?

TOEIC900点を取ったとしてもネイティブレベルに英語が話せるわけではないことは先に述べましたね。

しかし、就活や転職において英語力を証明するためのものとして非常に便利です。
転職や就活でTOEIC700点や800点を取るだけでもアピールになります。日本企業は、全体的に英語力のある人材を求めています。

なぜなら、英語を理解できる人でさえ少ないのが一般的だからです。
海外と関わる部署であるにも関わらず英語のメールや資料を理解できなければ、仕事が回らないですよね。

また、TOEIC600点や700点取得者は普通にいますが、900点は受験者の3%しかないので社内評価はかなり高くなるはずです。

筆者の場合は、就職後にTOEIC900点を取得しました。点数が上がるたびに社内での評価が上がり、800点取得後に海外出張に頻繁に行けるようになり、海外駐在も勝ち取ることができました。そして、勉強を続けていくうちに今の点数になりました。

就職や転職後に海外と関わる仕事がしたいのであればTOEICで900点を取ることはメリットでしかありません。

海外留学に有利

TOEICで900点を取れば留学をするのに有利かというと、留学の形式によります。

たとえば、TOEICの点数アップを目的とする語学留学や海外インターンをするのであれば、TOEIC900点を取れば行ける可能性は高いです。授業レベルが点数を基準に異なるので、900点を取っているのであれば楽しく留学生活を送れるでしょう。

しかし、もし海外の大学や大学院に行きたいのであれば、TOEIC900点はあまり意味をなしません。基本的に大学で使われるアカデミック英語とTOEICのビジネス英語は全く異なると考えてください。海外の教育機関に入学するのであれば、TOEFL(iBT)やIELTSのスコアを取得するしかありません。TOEIC900点で海外大学進学を考えていたなら、TOEFL(iBT)やIELTSの勉強を始めましょう。

ただ、もう留学が決まっていて自分の英語力の確認として受けるメリットはあります。海外の大学進学前に自分のTOEICの点数を確認し、留学中も英語学習を怠らないようにするための指標として大切だと思います。

TOEICスコアアップは段階的に行って目標スコアを設定してスコアを高くしていく方法がおすすめです。もし、あなたがTOEICスコア500点以下、もしくは600点・700点を目指しているなら下記記事を参考にしてください。

TOEICの目標スコア別に情報を紹介しています。

目標スコア別のTOEIC独学勉強法ガイド決定版
TOEICの勉強法について、それぞれの目標スコア500点〜900点別に詳しい勉強法をまとめています。おすすめの参考書や勉強法を知りたいTOEIC初心者の人、短期間でTOEICスコアをアップさせたい方は必見です!

⇒⇒目標スコア別TOEICの勉強法

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はTOEIC900点を効率的に取るための独学勉強法と対策について紹介しました。確かにTOEICで900点以上を取ることは難しいですが、しっかりとした戦略と効率的な勉強法を実践すれば、決して雲の上のようなハードルではありません!

しかし、そのためには十分な学習時間を確保しなければいけません。そこで、隙間時間を利用して単語力、リーディング力、リスニング力、そして問題を解く力を時間を効率的使って短期間に身につけることがカギとなります。独学勉強法に加えて、リクルートのスタディサプリTOEIC対策コースを使うことによって900点を取れる可能性は大幅に上がります!

スタディサプリTOEIC対策コースなら、TOEIC試験の傾向や対策、裏技をわかりやすく解説してくれますので、是非活用してくださいね!

TOEICの勉強法ガイドをまとめています。TOEICテストの問題傾向や時間配分やおすすめ書籍など総合的な情報として紹介しています。

⇒⇒TOEICの勉強法ガイド

目標スコア別のTOEIC独学勉強法ガイド決定版
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