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【必見】TOEIC600点を1ヶ月で達成するために必要な勉強法

toeic600 TOEIC

TOEICを初めて受験する人や就職・進学で利用したい人は、まずTOEIC600点を目指すのがおすすめです。

では、TOEIC600点を取るためにはどのような対策が必要なのでしょうか。

本記事では、TOEIC600点を1ヶ月で達成するために必要な勉強法やTOEIC600のレベル、おすすめの解き方、効率的な勉強法について紹介していきます。TOEIC初心者でも分かりやすいように書いているのでぜひ参考にしてください。

TOEIC600点のレベル

TOEIC600点を目指す人は、どれくらいのレベルに到達すれば600点が取れるのか知っておきましょう。

TOEIC600点は英検2級〜準1級レベルと言われています。

英検2級のレベルは高校卒業程度、準1級レベルは大学中級程度の英語力が必要とされているので、

TOEIC600点を目指すなら、高校卒業〜大学レベルの英語を身に付ける

必要があります。

なので、高校卒業したばかりの大学生や既に高校レベルの英語力を持っている人は、TOEIC600点以上を目指すのがおすすめ!

TOEICスコア分布

第232回2018年7月に実施されたTOEICテストのスコア分布を見ると、495点〜644点を取った人が一番多いことが分かりますね。

平均スコアが576.1点となっており、TOEIC600点はTOEIC受験者の平均より少し高いレベルといえます。

つまり、TOEIC600点を突破するためには高校・大学レベルの英語を勉強し、英語力を平均レベル以上にまで持っていく必要があります。

TOEIC600点を目指すのがいい人

TOEIC600点を目指すといい人は、以下のような人です。

  • TOEICを初めて受験する人
  • TOEICスコアが350点程度の人
  • 英検3級を取得している人
  • 高校英語に不安がある人
  • 就職活動や進学に利用したい人

TOEIC600点は履歴書の資格欄に記載できるボーダーラインとなっており、就職活動に利用する場合はTOEICスコアが600点以上なければあまり意味がありません。また、大学進学や大学院進学でTOEICが必要な場合も600点以上は必要でしょう。

そのため、初受験者やTOEICスコアが350点程度の人はもちろん、就職・進学に利用する人はTOEIC600点を目指しましょう!

TOEICの問題構成から見る600点を賢く取る方法

TOEICの問題構成を理解してテストに臨めば、実力がまだ足りなくても600点を目指すことができます。

600点を取るためには、どのように解いていけばいいのか、何に注意すればいいのか、筆者の経験からおすすめの解き方を紹介していきます。

TOEICの問題構成とスコア配分

TOEICの問題構成は以下のとおりです。

リスニング 問題 設問数
Part1 写真描写問題 6問
Part2 応答問題 25問
Part3 会話問題 39問
Part4 説明文問題 30問
リーディング 問題 設問数
Part5 短文穴埋め問題 30問
Part6 長文穴埋め問題 16問
Part7 文書問題 54問

TOEICテストはリスニング(約45分間・100問)とリーディング(75分・100問)の2パートに分かれており、合計200問で990点満点で構成されています。

リスニングセクションで495点、リーディングセクションで495点で配分されているので、おおよそ1問5点と考えるといいです。

つまり、TOEIC本番では200問中120問正解すればスコアは600点。TOEIC60%正解すればOKな上に、4択のマークシートなので分かる問題から順に解いていけば600点は難しくありません。

ただし、TOEICの配点は1問5点という単純な計算で採点しているわけでなく複雑な統計処理を用いて実施回ごとに算出方法が異なるため、40点〜50点程度の誤差が生じる可能性があることも念頭に置いておきましょう。

リスニングの解き方

ここではリスニングセクションの495点中297点(60%)を取るための解き方を紹介します。

TOEIC297点取るためには、以下のような正解数を目安に考えると良いでしょう。

正解数/設問数 正解率 点数
Part1 6/6 100% 30点
Part2 20/25 80% 100点
Part3 23/39 60% 115点
Part4 12/30 40% 60点
合計 61/100 61% 305点

※1問5点だった場合の計算です。

リスニングセクションで297点を取る場合は上記表のような各パートの正解率を目安に考えると良いです。

■リスニングで250点取るためのポイント

  • Part1の写真描写問題は、写真を見て答えるシンプルかつ簡単なリスニング問題なので全問正解を目指す
  • Part2の応答問題もほぼ正解を目指す
  • Part3・Part4は、分からなければすぐに切り替えて次の問題に集中する

Part1、Part2で確実に点数を取れれば、難易度が高いPart3やPart4の正解率が低くても問題ありません!

リスニングセクションのおすすめの解き方は、When, Where, What, Who, Why, Howの5W1Hを聞き逃さないように意識することです。

特にPart2の応答問題は、5W1Hが分かればそれ以外理解できなくても答えることができます。

いつ、どこで、何を、だれが、なぜ、どのようにしたのかをしっかり聞き取れるようにすると、リスニングの点数が取りやすいですよ。

リーディングの解き方

ここでは、リスニング同様リーディングセクションの495点中297点を取るための解き方を紹介します。

正解数/設問数 正解率 点数
Part5 28/30 95% 140点
Part6 11/16 70% 55点
Part7 21/54 40% 105点
合計 60/100 60% 300点

※1問5点だった場合の計算です。

リーディングセクションで250点を取る場合は上記表のような各パートの正解率を目安に考えると良いです。

■リーディングで250点取るためのポイント

  • Part5の短文穴埋め問題はシンプルかつ簡単な問題なのでほぼ全問正解を目指す
  • Part6の長文穴埋め問題は、長文が4つ出題され各長文に設問が4問ずつあるため、ざっとすべての長文を見て分かりそうな問題から解く
  • Part7の文書問題は、複数の文書が出題されるため得意な文書から手をつけていき、分からない文書は早めに見切りをつけて次の問題を解く

比較的簡単なPart5で点数を稼げれば、表からも分かるように、回答に時間がかかるPart7の正解率が低くても300点前後は目指せます。

リーディングセクションに関しては、時間が勝負です。

Part5を出来るだけ早く回答し、長文を読むのに多くの時間が使えるようにすることがTOEICスコアを上げるポイントになります!

また、Part6,7は先に設問を読んで設問の内容を理解してから長文を読むと、読みながら答えを探せるので得スピードが上がるのでおすすめですよ。

1ヶ月でTOEIC600点を達成するために必要な勉強法

TOEICスコア
TOEIC600点を目指すなら、上記のようにPart5をほぼ100%間違わないようにすることPart6を7割程度正解することが重要。

Part5,6を解くためには文法・語彙力が重要になってきます。

また、Part7を解くためには演習を繰り返して色んな文書に慣れておくことが重要ですし、リスニング力も必要になってきます。

そのため、TOEIC初受験の人やTOEICスコアが350点程度の人が1ヶ月で600点を達成するために必要な勉強法は以下の4点です。

  1. 文法を復習する
  2. 英単語を覚える
  3. 何度も演習問題を解く
  4. 毎日英語を聴く

この4つの勉強法で1ヶ月間TOEIC対策していけば、全体的な英語力が底上げされTOEIC600点を突破できるはずです。

できるだけ毎日続けることがスコアアップの秘訣です。忙しい日は英単語を覚えるだけでもいいので毎日英語に触れる生活を送りましょう。

文法を復習する

Part5の短文穴埋め問題を全正解するためには、文法を分かっていなければなりません。逆に言うと、文法がわかっていればほぼ7割解ける問題となっています。

例えば以下の設問。

No. 101 Customer reviews indicate that many modern mobile devices are often unnecessarily ——- .
(A) complication
(B) complicates
(C) complicate
(D) complicated

※参照元:TOEIC®公式サイトのサンプル問題

that以下を見ると、be動詞のare+副詞が続くので空白部分は過去分詞になることが単語の意味を理解しなくても文法から分かります。

このように、文法さえ理解しておけば解ける問題が多くなっているため、しっかり文法を見直せる参考書や高校・大学で使用していた参考書で勉強しておきましょう。

文法のレベルとしては高校で習うレベルで網羅できますので、文法が苦手な人は積極的に文法を復習することがTOEIC600点に近づくカギになります。

英単語を覚える

リスニングセクション、リーディングセクション全てにおいて重要なのが単語力です。英単語が分からなければ文章を理解できませんし、リスニングも聞き取れません。特に、TOEIC350点程度の人は英単語が弱い可能性が高いのでTOEIC600レベルの英単語をしっかり覚えるようにしましょう!

例えばPart5の短文穴埋め問題で例を出すと以下のとおりです。

No. 105 All clothing sold in Develyn’s Boutique is made from natural materials and contains no ——- dyes.
(A) immediate
(B) synthetic
(C) reasonable
(D) assumed
※参照元:TOEIC®公式サイトのサンプル問題

こちらは選択肢の英単語がすべて形容詞なので、文法だけでは解くことができない問題です。ただ、A~Dの英単語の意味を知っていれば文法がわからなくてもすぐにBのsyntheticだと分かります。

また、Part6も単語力が大切になってきますので、必ず英単語を覚えるようにしましょう!

TOEIC対策の英単語本でおすすめなのは、銀のフレーズです。

銀のフレーズはTOEICを初めて受ける方や600点以下の方が600点以上を狙うのに適した英単語が収録されており、頻出単語が厳選されています。

英単語単体ではなくフレーズとして覚えられるように設計されているので、効率的に英単語が身に付き、短期間のTOEIC対策にはピッタリ。

無料の音声アプリもあり、目だけでなく耳でも覚えることもできるので、リスニング力が付く上に英単語を早く覚えられますよ。

何度も演習問題を解く

TOEICにおいては何度も演習問題を解いて問題慣れすること重要です。

特にPart6においては長文、Part7においては複数の文書を読んで理解する必要があるので、回答数を増やすためには文章読解力と読むスピードを上げることがカギになります。

様々な問題を何度も繰り返し解くことで、問題慣れしていき自然と読むスピード・読解力が上がってきます。

また、演習すればするほどTOEICテストの出題傾向が見えてきて、どんな問題が出やすいのか分かるようになります。

苦手な問題や引っかかりやすい問題、単語力なども自分自身で把握でき、改善することができるので、公式教材や問題集を活用してTOEICテストまでに演習問題を解きまくりましょう。

毎日英語を聴く

リスニング
単語を覚えて、文章を読んで、目だけでTOEICの勉強をしていてはリスニング対策できません。毎日英語を聴いて、リスニング力を鍛えようにしましょう。

CD-ROMが付いている参考書を買って音楽プレーヤーで聴くか、最近ではTOEIC対策用のアプリもあるのでとても便利です。

前述の銀のフレーズでは、音声アプリがあるので外出中でも通勤通学中・休憩中にでも気軽に英語を聴くことができます。しかも、フレーズで音声が流れるのでリスニングセクションPart1,2の練習にもなります。

仕事や学業で忙しい人でも、できる限り毎日英語に触れて英語になれるようにしましょう!

手軽に効率よくTOEIC対策するには?

上記のように4つの勉強法を1ヶ月間こなせばTOEIC600点はほぼ確実に取れます。

ただ、文法の本に英単語帳、問題集など色んな参考書を毎日持って外出したり、家で勉強するのは大変ですし、色んな参考書があるためどれを選べばいいか悩んでしまいますよね。

TOEIC対策の参考書は分厚くて重いので持ち運びにはとても不便です。

そこで、手軽で効率よくTOEIC対策する方法としておすすめなのが「スタディサプリTOEIC対策コース」です。

スタディサプリ

スタディサプリTOEIC対策コースは、文法・英単語・演習・リスニングが自分のペースでできるTOEIC対策に特化したスマホアプリです。

つまり、本記事で紹介してきた1ヶ月でTOEIC600点を達成するための4つの勉強法がこのアプリ1つで完結できてしまうのです。

スタディサプリTOEIC対策コースの特徴は以下のとおりです。

  • スマホアプリなので、片手にいつでもどこでもTOEICテスト対策
  • 最短2分から自分のペースで取り組める
  • TOEICテストの頻出単語1,410語を収録
  • TOEICテストの各パートの出題傾向に沿った問題対策ができる講座が見れる
  • 2,000以上の演習問題&解説を収録

以上のように様々なコンテンツが入っているので、これ1つ利用すればリーディング力・リスニング力・単語力が鍛えられます。

外出中や仕事の合間、通勤・通学中などちょっとした時間に取り組めるのがスタディサプリのメリットで、短期間で効率的にトレーニングできるようになっています。

初めて受験する人でもTOEICスコア350点程度の人でも、いつでもどこでも利用できるので、面倒くさくなりがちなTOEIC勉強も気軽にできるのでぜひ一度使ってみてください。

今ならスタディサプリを1週間試せる無料体験キャンペーンを開催しています。タダでTOEIC対策できるチャンスなのでぜひ利用してみてください!詳しい内容は以下の公式サイトをチェック!

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スタディサプリTOEIC対策コースの特徴やコース内容、口コミ評判などは以下の記事で詳しく紹介中!合わせてチェックしてみてください。
スタディサプリTOEIC対策コースの評判と効果を高める方法

まとめ

いかがでしたでしょうか。本記事ではTOEIC600点を1ヶ月で達成するために必要な勉強法を紹介しました。

最後に、本記事の内容をまとめましたのでぜひ参考にしてください。

■TOEIC600点のレベル

  • 英検1〜2級レベル = 高校卒業・大学中級程度の英語力
  • TOEICスコアの平均よりやや高めのレベル

■TOEIC600点を取るための賢い解き方

  • 目安は200問中120問正解すること
  • リスニング:Part1,2で点数を稼ぎ、5W1Hを聞き逃さないようにする
  • リーディング:Part5でほぼ正解を目指し、時間を意識して解く

■1ヶ月でTOEIC600点を達成する勉強法

  • 文法を復習する
  • 英単語を覚える
  • 何度も演習問題を解く
  • 毎日英語を聴く
■手軽に効率よくTOEIC600点を達成する方法

  • スタディサプリTOEIC対策コースを使ってリーディング力・リスニング力・単語力を鍛える。
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